オオサカビールが奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)と共同開発した新しいクラフトビール「めっちゃGABA」が、2024年5月25日付の朝日新聞に掲載されました。
「めっちゃGABA」とは
「めっちゃGABA」は、オオサカビールとNAISTが共同開発した機能性クラフトビールです。NAIST研究者が単離したADH837株という特殊な酵母を使用しており、市販のビール酵母と比べてGABAを約3.3倍、リジンを約8.3倍多く含んでいます。
商品詳細:めっちゃGABA / スタイル:Belgian Dubbel / ABV:6.5% / IBU:25
ビールの味わい
「めっちゃGABA」は、黒糖やビートシュガーから生まれる深みのある甘い香りがフィニッシュにまで続く、ドライな味わいのビールです。通常のビールとは一線を画す、複雑で豊かな風味をお楽しみいただけます。
NAIST酵母(ADH837株)の特徴
この特殊な酵母を使用することで、以下の機能性成分を豊富に含むビールが実現しました:
- GABA(3.3倍):リラックス効果・血圧効果作用・睡眠の質向上が期待できる
- リジン(8.3倍):疲労回復・集中力向上・肝機能サポートが可能な必須アミノ酸
- オルニチン:肝機能サポート・代謝促進に効果的なアミノ酸
- グルタミン酸・アスパラギン酸:ビールの旨みを高めるうま味アミノ酸
現在の取り扱い店舗
「めっちゃGABA」は、オオサカビールの直営タップルーム「ビールと羊」および認定取り扱い店舗でご提供しています。取り扱い店舗については、店舗情報ページをご確認ください。
また、オオサカビールでは大阪府内の飲食店様への取り扱い店舗を募集しています。冷蔵庫付きビールサーバーの無料レンタルなど、初期費用0円でご導入いただけます。