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クラフトビールの種類と特徴を
徹底解説

クラフトビールの種類と特徴を徹底解説

クラフトビールの種類と特徴

「クラフトビール」と一口に言っても、その種類は実に多様です。ラガー、エール、IPA、スタウト…それぞれに異なる製法・香り・味わいがあります。このコラムでは、代表的なビアスタイルとその特徴をわかりやすく解説します。

ビールは大きく「ラガー」と「エール」に分かれる

ビールの製法は大きく2種類に分類されます。

ラガー(下面発酵)

低温でゆっくり発酵させるスタイル。キレがよくすっきりとした飲み口が特徴で、日本の大手ビールの多くはこのラガー系です。クリーンな味わいで食事を選ばず、万人受けします。

エール(上面発酵)

比較的高温で短期間発酵させるスタイル。フルーティーな香りや複雑な風味が出やすく、クラフトビールの多くがこのエール系です。個性的な味わいが楽しめます。

主要なビアスタイル一覧

ペールエール(Pale Ale)

エールビールの入門として最適なスタイル。麦の甘みとホップの苦みがバランスよく、飲みやすさと個性を兼ね備えています。クラフトビール初心者の方にもオススメです。

IPA(India Pale Ale)

ホップを大量に使用した、強烈な香りと苦みが特徴のスタイル。シトラス・トロピカルなどのアロマが楽しめるモダンIPAは特に人気が高く、クラフトビールを象徴するスタイルのひとつです。

ヴァイツェン(Weizen)

小麦を使用した白ビール。バナナやクローブのようなフルーティーな香りと、軽やかな口当たりが特徴。女性にも人気が高く、食前酒としても最適です。

スタウト(Stout)/ ポーター(Porter)

ローストした麦芽を使用した黒ビール系のスタイル。コーヒーやチョコレートを思わせる深みのある風味が特徴です。デザートや濃い味の料理とのペアリングに向いています。

ベルジャンスタイル(Belgian Style)

ベルギー由来のスタイル。独特のスパイシーさやフルーティーなエステル香が特徴で、アルコール度数が高めのものも多いです。食事のおともとしてはもちろん、単体でゆっくり楽しむのにも向いています。

サワービール(Sour Beer)

乳酸菌などを使い意図的に酸味をつけたスタイル。フルーティーな酸味とビールらしい複雑さが融合した、新感覚のビールです。ワイン好きの方にも受け入れられやすいスタイルです。

オオサカビールのラインナップで見るスタイル

10 Fields Brewingのオオサカビールは、上記のスタイルを幅広くラインナップしています。

  • K.I.X(ホワイトビール系)— 小麦の軽やかな飲み口
  • 梅田迷子(IPA)— ホップの鮮やかなアロマ
  • めっちゃGABA(ベルジャンデュベル)— コクある風味
  • 知らんけど。(ポーター)— ロースト感のある黒ビール

多様なスタイルを揃えることで、あらゆる好みのお客様に対応できるのがクラフトビールの強みです。

まとめ

クラフトビールには、大手ビールでは表現できない多彩なスタイルと個性があります。飲食店でスタイルを理解して提案できると、お客様との会話が広がり、来店満足度の向上につながります。ビールスタイルの知識は、店舗の差別化にも大きく役立ちます。

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