ビールは人類最古のアルコール飲料のひとつ。その歴史は約1万年前にさかのぼります。今回はビールが現代のクラフトビール文化に至るまでの歩みをご紹介します。
ビールの歴史年表
紀元前
8000年頃
8000年頃
ビールの誕生
古代メソポタミア(現イラク周辺)で穀物を偶然発酵させたものがビールの起源とされる。当時は神への捧げ物や栄養源として用いられた。
中世
ヨーロッパ
ヨーロッパ
修道院ビールの発展
ヨーロッパの修道院でビール醸造が盛んになる。ホップの使用が始まり、現在に近い製法が確立。
19世紀
近代醸造技術の革新
パスツールによる酵母の発見、冷蔵技術の普及により、ラガービールが世界中に広まる。大量生産時代の幕開け。
1970年代
クラフトビール革命
アメリカで小規模醸造所(マイクロブルワリー)が登場。均一化した大量生産ビールへのアンチテーゼとして多様なスタイルが復興。
現代
日本のクラフトビール文化
1994年の酒税法改正で小規模醸造が解禁。国内でも個性豊かなブルワリーが次々と誕生し、クラフトビール文化が根付いた。
オオサカビールも、この長い歴史の上に立ちながら
大阪らしさあふれる新しいビール文化を築いています。
大阪らしさあふれる新しいビール文化を築いています。
